CSVを使ったZoomウェビナー登録者情報のエクスポート方法

Zoomウェビナーを開催した際、参加者の名簿や実際の参加状況は非常に重要なデータですよね。

ウェビナーを開催した後、「実際にデータとして確認したいなぁ」と考えられた人も多いと考えられます。

実際に上記のデータをレポートとして表示出来れば、今後のウェビナー開催や営業活動にも使えるため、
今回はウェビナー開催後にウェビナーの参加者データや参加状況をレポートとしてエクスポートする方法について紹介していきます!

目次

CSVを使ってZoomウェビナー登録者をエクスポートする方法

以下の手順でウェビナー情報をCSVデータとしてエクスポートすることが出来ます。

1.Zoomウェブポータルにサインインし、左の項目にある「レポート」を選択します。

ここでの注意点として、アカウントオーナーか管理者である場合か、使用状況レポートのロールにアクセスできる状態の人の場合は、下記画像のように「アカウント管理」を選んだ後「レポート」を選択する必要があります。

Zoomウェビナー_CSV

2.「ウェビナー」をクリックします。

3.実際に求めているレポートの種類を選択します。

具体的には下記のような情報をレポートとして出力できます。

・登録レポート

・参加者レポート

・パフォーマンスレポート

・Q&Aレポート

・投票レポート

・アンケートレポート

4.ウェビナーの日付期間を入力し、「フィルター」を選択するかウェビナーのID番号を入力した後、「検索」を押して実際にデータを求めているウェビナーを検索します。

5.レポートを作成したいウェビナーを選択した後、「CSVレポートを作成」をクリックしてください。

6.ダウンロードが自動的に始まります。実際に生成されたレポートはExcelやメモ帳などのCSVファイルと互換性のあるアプリケーションソフトで開くことが出来ます。

CSVを使ってZoomウェビナー登録者をエクスポートする際の注意点

このように、Zoomウェビナーでは実際に参加された人のデータやアンケートデータなど
様々なデータをレポートとして生成することが出来ます。

しかし、レポートをCSVデータとしてエクスポートする際に下記の2点は注意点となりますのでご紹介します。

・ウェビナーの日付期間を入力する際、該当の期間を設定しなかった場合、検索したいウェビナーが出てこない点

レポートとして出したいウェビナーを検索したい時、具体的な開催日を設定して検索しないと、検索欄に出てきません。

そのため、実際に検索する際には、ここを注意して下さい。

レポートは1ヵ月以内に開催されたウェビナーまでしか作成できない点。

また、実際に開催されたウェビナーだとしても、本日から1ヵ月以内のウェビナーしかレポートを作成できません。

そのため、忘れてレポートを作成出来ないなんて事が起きないように、レポートとして抽出したいウェビナーは早めに抽出しておきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

実際にウェビナーを開催した後、このように実際の状況やデータをレポートとして生成する事で今後のウェビナー開催にも良い影響を与えることが出来ます!

また、今回の事例以外にも実際のZoomウェビナー運営やウェビナー開催に関してのお悩みがございましたら、我々Airz Webinarにお任せください!