【お客様の声】「テレビ番組みたい!」社員が驚いた“最適コスト”で叶えた社内イベント配信の裏側|株式会社マネーフォワード 様

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 今回、株式会社マネーフォワード様が開催する社内イベント『みんなのMirAIフェス』のハイブリッド配信を、Airzがご支援させていただきました。イベントを一緒に作り上げていく中で感じたことや、進行・配信における工夫のポイントについて、ご担当者様にお話を伺っています。「配信会社の選び方が分からない」「失敗しないためのポイントを知りたい」——そんな方にぜひ読んでいただきたい内容です。

イベント内容について

小堀: 本日はお時間ありがとうございます!早速ですが、『みんなのMirAIフェス』がどんなイベントなのか教えてください。

白濱さん: 『みんなのMirAIフェス』は、マネーフォワードのプロダクトに搭載できそうなAIのアイデアを募って、社内でピッチするコンテストですね。大きな目的としては、社内にAIの文化を根付かせることです。ここ数年、マネーフォワードとしてもAI活用にかなり力を入れているので、その取り組みの一環として開催しています。去年も実施していて、今回は第2回目になります。

小堀: なるほど!「未来」と「AI」が掛かっていて、名前もめちゃくちゃ素敵だな〜って思ってました!

白濱さん: いいですよね。実はネーミングライターにも入ってもらって、みんなで試行錯誤しながら決めた名前なんです。

ご担当者の役割について

小堀: 今回のイベントにおける、白濱さんの役割を教えてください。

白濱さん: はい。僕は今回、イベントのPMとして全体を見ていました。企画や運営はもちろん、運営メンバーの募集から当日の進行まで、イベント開催に関わるほぼすべての業務を担当しています。僕自身は「AIアクセラレーション部」という、社内でAI活用を推進していく部署に所属していて、今回のイベントもその活動の一環ですね。

小堀: 参加人数1,000名以上の大規模イベントを運営しきったのは、本当にすごいですね(笑)

配信会社に依頼した理由

小堀: 第2回の開催とのことでしたが、今回から配信会社に依頼したのは、どういった背景があったんでしょうか?

白濱さん:第1回のときは、たまたま社内に配信ができるチームがありましたが、そのチームメンバーが退職してしまって、社内に配信ノウハウが残っていない状況になっていました。もともとそのメンバーも「配信がメインのミッション」というわけではなかったので、当然ながら社内に引き継ぎ先があるわけでもなくて…。そこで、外部の配信会社にお願いしようという判断になりました。 

もうひとつ理由があって、社内に配信機材が一部あったので「社内メンバーでやる?」という話も一度出たんです。ただ、もし当日にトラブルが起きたとき、社内だけでは対応しきれない不安が大きくて。最終的には「やっぱりプロにお願いしよう」という結論になりました。 

Airzに依頼するまでの経緯

小堀: 配信会社を探すときって、どういう感じで探しました?

白濱さん:3社から相見積もりを取りました。ネットで見つけた会社と、同僚のメンバーづてでつながりがあった会社と、Airzさんですね。

小堀: Airzに決めた“決め手”って何かありました?

白濱さん: 率直に言うと…圧倒的に安かったです。

小堀: なるほど!たしかに、そこはAirzの強みのひとつですね。Airzはイベントごとに「本当に必要な人数と機材」だけをちゃんと設計して、ムダを削っているんです!

白濱さん:本当に助かりました。特に印象的だったのが、初回の打ち合わせのときにAirzの営業担当の方が、マネーフォワードの社内にある機材を確認してくださって、既にある機材を活かした構成を提案してくれたのは、すごくありがたかったですね。

小堀: たしかに、他の配信会社と比べてオペレーター人数もだいぶ違いましたか?

白濱さん: 他社さんは、5〜6名くらいの見積もりだったと思います。Airzさんは3名でしたよね。

小堀: ですよね。一般的には今回みたいな構成だと、ディレクター1名、スイッチャー1名、カメラマン2名、音響(音声)1名、テロップ担当1名…みたいな感じで、6名体制になることが多いと思います。

Airzの場合は、複数の業務を兼任できるようにスタッフ教育しているので、3名でも対応できるんです。このあたりも、費用を抑えられるポイントですね。

実際のAirzスタッフの対応について

小堀: 実際にAirzに依頼してみて、「ここ良かったな」っていうポイントがあれば教えてください!

白濱さん:僕がまず思ったのは、Airzの技術スタッフさんは、話しやすくコミュニケーションをとりやすい方が多いということです。

小堀: なるほど(笑)映像業界って、職人気質な方が多いイメージありますよね。Airzは創業者2人ともIT業界出身ということもあって、コミュニケーション面も含めた“サービスの品質”はかなり徹底しています。そこは、うちの強みのひとつですね。

白濱さん: そうなんですね。あとは映像会社さんって、当日はいくつかの会社からスタッフが参加していたり、フリーランスのスタッフを集めたチームで運営していたりするイメージがあったんですけど、Airzさんは当日来てくださった方が全員社員だったので、すごく安心感がありました。

小堀: なるほど、たしかにそれは大きいですよね。事前の社内連携もしっかりできるので、当日のトラブルも起きにくくなりますし、何かあったときの対応もスムーズになります。

白濱さん:あとは当日に「カメラの画角こうするのはどうでしょう?」など、たくさん提案してくれたのも助かりました!

小堀:うわ、嬉しいです!「一緒に作る」つもりで入ってるので、そう言ってもらえるのは嬉しいです!

白濱さん: あと、途中で画質が落ちてしまうシーンがありましたよね…。あれもすぐに原因を特定して対応してもらえたのは本当に助かりました。もし社内だけで配信していたら、原因も分からないまま大トラブルになってたと思います。

小堀:あの件は、まず起きてしまった時点でこちらとしても申し訳ないと思っています。

ただ、リアルタイム配信ってどうしても“予期せぬトラブル”が起きることがあるんですよね。今回はネットワークの回線速度が原因でした。事前の下見の時点では速度も十分だったんですが。常に”予期せぬトラブル”も想定し、速やかに対応できる様に準備しています。

参加者の反響について

小堀: 実際に参加された方の反響はいかがでしたか?

白濱さん:アンケートで「テロップが出たり、カメラが切り替わったり、テレビ番組みたいですごい」っていう声がありました。全社総会とかではテロップ演出もやっていたんですけど、1つの部署主催のイベントでここまでのクオリティを実現できたことに驚いたメンバーが多かったみたいですね。

ハイブリッドイベント開催で悩んでいるご担当者様へ

小堀:おー、、いいですね!そろそろお時間が迫ってまいりましたので、最後に、ハイブリッドイベント開催で悩んでいるご担当者様へメッセージをお願いします。
白濱さん:「社内でやれば安く済むし…」って思いがちなんですけど、実際やってみると準備に時間を取られたり、当日の対応でバタバタしたりして、担当者側の工数=見えないコストが意外とかかると思います。なので、金額だけで判断するというよりは、安心して任せられる体制を作るっていう意味でも、外注する価値は十分あると思います。
小堀:ご満足いただけて大変嬉しく思います!この度はありがとうございました!

この記事を書いた人

小堀 雄也

株式会社Airz 共同創業者取締役。イベント配信事業部ではマーケティング責任者を担当。青山学院大学文学部出身で新卒で株式会社DONUTSに入社しバックオフィス勤怠管理SaaS『ジョブカン』にてマーケティング / セールスの業務を行う。入社3ヶ月で800名の中から全社MVPに選ばれる。また副業で友人数名と恋愛マッチングアプリの開発および事業売却を経験。2019年に株式会社Airzを共同創業。

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